鮮度と味へのこだわり

完全手作り・鮮度抜群・バラエティ豊かな品揃えが好評の理由です!

完全手作り

デリカフーズはひとつひとつ完全手作り、保存料は使用しておりません。
宅配鮮魚の入荷先は大阪府中央卸売市場。
毎朝お客さまのかわりに日本全国の四季のお魚をプロの目で選りすぐり、仕入れした鮮魚を宅配しています。 またご要望に応じてお料理方法をお教えするなど、心の通うお付き合いを心がけています。

   大阪府中央卸売市場
   〒567-0853 大阪府茨木市宮島1-1-1

産地直送との違い

卸売市場 産地直送と卸売市場の一番の違いを一言で言えば、それは魚の種類の豊富さです。
早朝、大都市の卸売市場には、日本全国の漁港で水揚げされた新鮮魚が大量に集まります。
輸送方法が発達したおかげで、新鮮な魚介類がいち早く都会の卸売市場に送られて来ますので、鮮度は産地直送とほとんど変わりません。


当日の宅配分しか仕入れません

その日宅配する分しか仕入れません しかも「カネシゲ」ではその日宅配する分しか仕入れませんから、毎回お届けするものはとれとれの鮮度の良いものしかないのです。日常の食卓で、バラエティ豊かな海の幸を満喫したい方は、どうぞ「カネシゲ」の鮮魚宅配におまかせください。必ず「安くて美味しい、これはお得だ!」と、納得していただけるものをお届けします。



鮮魚宅配はなぜ会員制?

おまかせフリーパック 本当に新鮮な魚をより安く仕入れるためです。
「カネシゲ」では会員を募っておまかせフリーパックにしていただくことで、その日のお薦めをまとめて仕入れ出来るシステムを作り、お客さまにその利益を還元していく方法を採らせていただいております。もちろん単純に大量仕入れでコストダウンするだけでは、味に厳しいお客さまに満足していただく事は出来ません。
そこに魚屋歴25年のノウハウと、きめ細かなお客さまの把握をプラスアルファすることで、「カネシゲ」にしか出来ないサービスをご提供させていただいております。

カネシゲのあゆみ

店主・一條茂義

生まれ育ちは山口県の漁師町。
店主・一條茂義 昭和46年の11月に行商トラックで移動販売を始めたのが魚屋のスタートでした。
本来の専門分野は化学専攻なのに、何故魚屋に?と言われると自分でも不思議な気がします。田舎で鮮度の良い魚を食べて育った自分の目には、就職で上阪して出会った大阪の魚があまりにも古く映ったことがキッカケかも知れません。もっと新鮮で美味しい魚を提供すれば、売れるはずだと思いました。

そして始めた魚屋業。毎週1回、朝3:30分に起きて名神高速を飛ばし、明石の魚の棚で生きた魚を仕入れて、大阪枚方・京田辺・奈良周辺で行商しました。魚屋と言う商売は、肉体的にも精神的にもとても辛いものです。朝は早いし、冬は冷たい、魚の鮮度はみるみる下がって売り物にならなくなる。それでも5年くらいは順調に業績を伸ばす事が出来たのですが、やがて二百海里問題や、PCB汚染問題で魚屋は冬の時代に…。同業の友人達が次々と廃業していく中、何度ももう止めようと思いながらも耐えましたが、ついに私も魚屋を止めて不動産販売に転向したのでした。

しかしこの転向は、私に今までやって来た魚屋というものを客観的に振り返る時間を与えてくれました。3年ほど不動産販売をやる中でいろいろ考え、やはり「これからの時代は守りより攻めだ!」ということを確信。昔と違って運搬方法や流通機構が発達したおかげで、個人で高い運送費を払って仕入れに駆けずり回らなくても、中央卸売市場には毎朝全国で水揚げされた魚がより新鮮な状態で集まって来る。それをわざわざ陳列し、お客さまの来店を待って売る時代だろうか? それよりも今日仕入れた魚を今日のうちに直接家庭の台所に配達すれば、常に新鮮なものをお客さまに提供することが出来るのではないか?

そう考えて再び魚屋に可能性を見つけ、そして25年。
おかげさまでたくさんのお客さまのご理解をいただき、今日の「鮮魚宅配のカネシゲ」となることが出来ました。